交換留学に行く前に、私は語学の勉強にかなりの時間を使いました。私は、大学に入学する前からずっと、留学に行くという目標を持っていました。入学した後、様々な留学方法についての説明会に行きました。長期なのか、短期なのか、、、私費で行くのか、交換留学生としていくのか、、、私は説明会を受け、現地の大学でその大学の授業を受けられる交換留学がしたい!と考えるようになりました。

交換留学をするためには、大学の代表として選ばれる必要があります。学校や地域にもよりますが、ある程度の語学力が必要なんですよね、、、私費留学だと語学学校で語学を勉強することが中心になる場合が多いですが、交換留学は、大学の授業を受けることになるので、最低限の基礎的な語学力必要不可欠になってくるんです、、、

交換留学に行くという目標のために、たくさん勉強したのを今も覚えています。アルバイトもしている、課題もある、テストもある、、、正直頭がパンクしそうでした。それでも、同じように目標を持って勉強する周りの友達に感化されつつ、頑張ることができました。

交換留学生として選ばれた後も、私は勉強を少しずつ続けていました。試験に合格はしましたが、なかなか自信がつかなかったんです。基本的な文法や単語を頭に入れて、日常会話程度は習得しておきたいと思っていました。

この勉強の成果なのか、到着してからは少しですが現地の学生と話ができました。正直、授業についていくことはできませんでしたが、それでも分からないところを尋ねることはできていました。

交換留学は就活でも有利、私費留学に比べてお金がかからない、授業が受けられる、などメリットが大きい留学だと思っています。ですが実は、行く前の勉強がかなり大事になってきます。この記事を読んで、私がすごく真面目でたくさん勉強したのではないか、と思われる方が多いと思いますが、実はもう少し勉強しておけばよかったと後悔しているんです。交換留学の試験が終わったあと、一時期勉強をしなかった期間があるんです、、、その時もう少し勉強していれば、もっと話せたかも、、、って思っています。

交換留学を目指す方、試験に向けて勉強すると思います。その勉強は留学中の武器になります!これから留学を控えている方も、少しでも日本で語学力をつけてから出発してみてほしいです!!