今回は留学先で初めて出会った、ルームメイトとの思い出を話します。私はホームステイでは無く、複数人で生活を共にできる寮を選択しました。入れ替わりの激しい寮だったので、様々なタイプの学生と友達になれるのが一つの利点だと思います。現地に来て初めてのルームメイトはフランスとセルビアからやって来た学生でした。二人とも訪日経験があり、話も弾みました。ただ、ハワイに来て初めての就寝時に、違いを感じたことがあります。それはクーラーの温度です。ハワイで生活するので、薄い長袖一枚だけであとは半袖しか持って行ってなかったのですが、寝る時にあまりにも寒く、厚めの長袖を持って来るべきだったと後悔しました。温度を調節したら良い話なのですが、なんと二人はこの寒さの中、服を着用せず寝ていたのです。二人とも既に寝ていたのでその夜は我慢して過ごしました。その後は、厚めの長袖を購入し生活していました。

もう一つは部屋の匂いです。とにかく香水の匂いがきつく、嫌がる日本人もいると思います。そこに関しても、我慢できる範囲だったので何も言わずに生活していました。今考えてみると、もっと自分の意見を主張するべきだったと思っています。その意見が通らなかったとしても、日本の文化やその人の考えを相手に伝えることができます。このような反省は、経験しないとなかなか生まれないと思うので、これから海外へ行こうとしている方は積極的にルームメイトやクラスメイトとコミュニケーションを取り文化の違いを肌で感じ、次のステップに繋げて欲しいです。

次回は一番仲良く生活を共にし、最後までジェントルマンだった二人のルームメイトについて話したいと思います。お楽しみに〜!